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うつ病の治療では医者との相性も大切


他の病気でもそうかもしれませんが、
特にうつ病の場合は
医者との相性が大切だと思います。


相性がなかなか合わない医師だと、本当に大変です。

うつ病になると、外に出るのが億劫になるんですね。

病院に行くだけでも
かなりのエネルギーを使います。

だからこそ、病院のお医者さんが
「外に出たくないけど、会いに行きたい」
と思えるような人でないと、
病院にはなかなか行けないのです。

実を言えば、産業医の先生に紹介してもらった
最初の心療内科の先生は、
あまり相性が良かったとは言えませんでした。

産業医の先生と何を話していいかわからないーうつ病経験談A

初めての心療内科でうつ病の診断、そして休職−うつ病経験談B

心療内科の初診を受けて家までの帰り道ーうつ病経験談C

ただ、良くわからないまま、
「治さないといけないなあ」と
思うがままで、頑張っていこうとしていましたが、
途中から行けなくなりました。

結構厳しめで、「こういう風にしないといけない」
というお医者さんだったんですね。

今振り返ると、正しいことを私のために
言ってくれていたんだと思いますが、
そういうのが当時の私としては
本当にきつかったんです。

なので、あまり相性が良いと思えませんでした。

ただ、実家に帰ってから
転院した先の先生は優しい方で、
病院も行きやすく、相性もよかったです。


実家と言うのもあったのですが、
そっちの病院ではキャンセルと言うことも
ほとんどありませんでしたね。

なので、やっぱり医者との相性は
うつ病を治す上で本当に大切だと思います。

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うつ病を悪化させるコンビニ弁当!!


うつ病を悪化させる食べ物として
コンビニ弁当やカップラーメンが挙げられます。

もし、うつ病の方でコンビニ弁当や
カップラーメンを食べ続けている人がいたら、
絶対にやめた方が良いです。

これは私が実家でうつ病の療養をすることになった
一番のきっかけでもあります。

自炊もできないし、
どこかへ食べに行くこともできないので、
うつ病で休職していたときは、
毎日毎日コンビニ弁当やカップラーメンで
飢えを凌いでいました。


すると、いろんな変化が起こりました。

まずは便秘になったのです。

それから夜がだんだん眠れなくなり、
ずっとスマホ片手にネットを見ていて
昼夜逆転になりました。

病院に行くのもだんだんとしんどくなり、
ずっと家で寝て、
カップラーメンを食べての毎日で、
このままで本当に良くなるのかと
毎日が不安と鬱々していました。

本当に日に日に体が動かなくなって
行ったのです。

それで主治医に食生活のことを聞かれて、
毎日コンビニ弁当やカップラーメンしか
食べていないことを話すと、

「それじゃよくならない!!」と怒られて、
実家に帰った方が良いと提案されました。

最初は自分の力だけで治らないのかと
ショックを受けました。

しかし、実家で毎日母が栄養を考えてくれた
食事を食べているうちに、
一人暮らしではあれだけしんどかったのに
徐々に体が動くようになってきました。

何でかと思っていろいろと調べているうちに
下のブログの記事を読んで、
なるほど、やっぱりコンビニ弁当は
うつ病の原因なのかと知りました。


うつ病はストレスではなく栄養不足が原因の場合もあります

うつ病の原因となっているコンビニ弁当の危険性とは!?

うつ病を治して、復職した今は
コンビニ弁当やインスタントラーメンは
極力食べないようにしています。

おかげさまで、
大分身体の調子はよくなりました。

そういう経験を踏まえて、
コンビニ弁当やカップラーメンは
うつ病を悪化させると思います。

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うつ病の人の支え方のポイント


うつ病の人を支えたり、
関わったりするとき、
次のことを意識するのがポイントと思います。

それは・・・

うつ病の人の関係を壊さないことです。

私は医者でもカウンセラーでもないので、
どちらかというと今までの経験からですが、
つ病になった時に嬉しかっのは、
家族や大切な人との関係が壊れなかったことです。


だからこそ、一歩前に踏み出すことが
できたのだと思います。

なので、うつ病の人を支える場合は、
その人と良い関係を維持できるようにするのが
一番のポイントだと思います。

そのため、批判や非難をしたり、
うつ病の人を特別扱いするような言動は
慎むことが大切だと思います。

だからこそ、いつも通り変わらない態度で
関わってもらえることが一番の支えになるのです。

ちなみに、良い人間関係を築くためには、

傾聴する
信頼する
励ます
受容する
尊敬する
支援する
意見の違いについて交渉する


関わり方が有効だと言われています。

なぜそうした関わり方が良いかは
下の本に詳しく書かれています。
↓ ↓ ↓ ↓


うつ病になって、いろんな心理学の本を
読んできましたが、この本は久々に
「すごい」と思わず唸ってしまいました。

どこかで選択理論の勉強会に
参加してみたいという思いがあります。

また、この本を読んで
うつ病の治療に人間関係が必要なんだと
改めて思いました。

とにかく、うつ病の支え方のポイントは
より良い人間関係をどう作るかだと思います。

それを意識して関わってほしいと思います。
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うつ病の回復期には朝の散歩が効果的


2回目の休職の時に、
早朝に起きて散歩をしていました。

ただ、休職中と言っても
「大分回復してきたなあ」と言う時期です。

ほぼ毎日、早朝に起きて
散歩をしていたと思います。

これは一つは昼夜逆転になるのを防ぐために、
というのを意図していたんですが、
散歩をするとすっごく気持ちが良いので、
雨の日以外、毎日欠かさずしていました。


散歩と言っても、ただだらだらと歩くのではなく、
30分程度時間を決めたり、
予めどこまで散歩するのかを決めて、
目的を持って散歩していました。

すると、歩き方ものろのろっとした感じではなく、
一歩一歩しっかりと踏み出す感じになるんですよね。

終わった後は、体が温まっていて、
暑い日になると汗がでるくらいでした。

散歩をすることで、身体の新陳代謝も高まり、
心身共にうつ病を治すことにつながったんだと思います。

ただ、散歩はある程度うつ病が回復してから
取り組んだ方が良いと思います。


最初の身体が動かない時は
早朝に起きることも難しいですし、
ましてや散歩などできません。

なので、回復期に早朝散歩をするといいでしょう。

自身のうつ病が回復期なのかどうか
わからない場合は、主治医に聞いてみると良いでしょう。

ちなみに回復期の目安は

生活リズムが安定していること
体がある程度動けるようになっていること
薬が減ってきていること


です。



何となく体を動かしても大丈夫だなあ
と思ってきたら、ぜひ簡単な運動を
取り入れてみてもいいと思います。
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うつ病と鉄分不足の関係


うつ病の原因として
あまり知られていないものの一つに
「鉄分不足」と言うのがあります。

これはカウンセラーさんから教えたもらったのですが、
特に「朝が起きられない」
「体が重くて動かない」という
症状が続いている場合は、
この鉄分不足が原因ということが結構多いのだそうです。

鉄分は体の中に酸素を運び込む働きがあります。

鉄分が不足すると、身体中に酸素がいきわたらなくなり、
その結果、体が動かなくなるのだそうです。

ちなみに鉄分は
レバーやお肉、魚、卵なんかに含まれていますね。
それからホウレンソウなんかに含まれています。

そう言えば、うつ病で休職の時に、
実家に帰ってしばらくしたら体が動くようになりました。

母が「しっかり食べないと」と言って
お肉や魚料理を作ってくれてました。

でも家に帰ると自炊がなかなかできなくなって
カップラーメンやコンビニ弁当ばかり
食べていましたね。

そうした食生活もうつ病の原因に
かなり大きかったんじゃないかと思います。

鉄分をしっかりと意識して取ることで、
大分うつ病の安定したなあと思います。

カウンセラーさんから鉄分のサプリメントを
紹介されて、それを飲んでからは、
朝も起きやすくなりました。



↑私が飲んだサプリメントです。

鉄分恐るべし・・・です。

また、不思議なことに鉄分のサプリメントを飲むと、
前みたいにイヤことを思い出して落ち込んだり、
イライラすることも減ってきたのです。

もし、うつ病で朝起きられない人、
気持ちが不安定でコントロールできない人は、
鉄分のサプリメントを飲んでみるのもお勧めですよ☆

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