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精神科医は患者の話をあまり聞かないわけとは?


こんにちは。

今回はうつ病で病院に罹ったことのある人なら
誰でも疑問に思う話をしたいと思います。

それは心療内科や精神科のお医者さんが
患者さんの話をあまり聞かないことです。

私も不思議に思ったのですが、
精神科のお医者さんって本当に
患者さんの話を聞かないですね。

私の場合、会社に行けなくて辛い思いを
しているのに、お医者さんって体の状態のことしか
聞いてくれません。

もっと具体的に言えば、
お薬の効き具合が話のメインで、
それ以外はあまり興味がないという感じです。

これは本当に不思議でした。

精神科医だからもっと心のことを聞くんじゃないかと
悩んでいることを親身になって聞くんじゃないかと
思っていましたから、このギャップに悩みました。
精神科の医師が患者の悩みをあまり聞かない理由とは。
http://utunonaosikata.seesaa.net/article/376818184.html

でその理由が詳しく書かれているのですが、
それを読んで納得しました。

なるほど、医者やカウンセラーは聞くポイントが違うんだと。

精神科医が体のことを聞くのは医者だからです。

これを読んで私はカウンセリングを受けようと
真剣に考えるようになりました。

結果、それが大変良かったのですが、
うつ病の治療で大切なのは、
医者とカウンセラーが聞きたいことや話せることは、
全く違うということです。

なので、もし何か話したい、
悩みを相談したいのであれば、
精神科医ではなくカウンセラーに
相談した方がいいですよ。




あとはこの本も大変役に立ちますよ。

大切なことは精神科医は患者さんに対して、
どんなことをする人なのかを
きちんと知っておくことだと思います。
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心療内科の先生に話すこと



心療内科に行って、
一番困ったことは「何を話すか」でした。

本当に何を話していいのか、
話すことがわからないこともありました。

何か、心療内科の先生って
悩みを解決してくれるという感じがしたんですが、
会っているうちに「なんか違うな」という感じが
してきたんですね。

例えば、
「仕事に行きたいけどどうしていいかわからない」
ということを相談したら、
「まだうつ病が治っていないから休んだ方が良い」
と、お薬を増やされたりしたこともありました。

何か話したいことが伝わらない感じがあったし、
それに心療内科の先生ってかなり忙しいので、
ゆっくりと話せないんですよね。


だから、途中から「何を話したらいいかわからない」
と、もややしてきて、
それでカウンセリングを受けてみようと
思うようになりました。

カウンセラーの先生は話やすかったので、
本当にいろんなことが相談できました。

その時に初めて
心療内科の先生とカウンセラーの先生で
話せることが違うんだと実感しました。

ちなみに、心療内科の先生に話すことですが、
次のブログの記事に「あ、そうそう」と
思えることがあったので紹介します。

カウンセラーと精神科医の違い(上手な使い分け方)


精神科の医師が患者の悩みをあまり聞かない理由とは。


精神科医や心療内科のお医者さんが
患者さんの話を聞かないというのは
お医者さんの聞きたいポイントが
違うからと言うことなんですよね。

お医者さんは基本は身体の不調を
治すのが仕事なので、
悩んでいることの相談に乗るのは、
違うということなんですよね。


カウンセラーの先生と上手に
使い分けていくことが、
治療していく上でとても大切なんだそうです。

もっと早くこのことを知っておいたら
うつ病も早く治ったんじゃないかと思います。

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うつ病の薬の正しい飲み方



うつ病の薬は正しく飲むことが大切です。

私も実際にうつ病で倒れて、
心療内科に行くまでは、
こうしたお薬は非常に抵抗がありました。

ただ、お薬を飲んで、
気持ちが随分と楽になりましたし、
食欲も出るようになったので、
その経験もあってから大分お薬を
信頼できるようになりました。

さて、そうした薬の飲み方ですが、
うつ病の薬は正しく飲まないといけません。

私がお医者さんに聞いた正しい飲み方は、

1.まずは医者の指示をしっかり従うこと。
2.自分勝手に増減しないこと。
3.お酒や他の薬と一緒に飲まないこと。


です。

1は当然ですね。

お医者さんの指示通りに飲まないと
お薬の効果がよくわからなくなってしまいます。

お医者さんは
「こういう薬を飲めば
こういう効果が出るだろう」
というのを考えて、薬を出しているので、
その通りに飲んで、そして実際に、
どういう効果が出たのかを
診察の時にお話をしていくとよいでしょう。

また2のように勝手に薬を減らすのもNGです。

中には少しだけ減らしただけで、
ひどい副作用がでてしまうこともあるので、
もし増減する場合は、
お医者さんの許可をとるようにしましょう。

あと、3のお酒と一緒に飲むのはご法度です。

特に睡眠薬や抗不安薬はお薬を飲むと、
夜に夢遊病状態となったり、逆に眠れなかったりなど、
する場合が結構あります。

特に、薬に依存してしまって、
なかなかやめられない人に限って、
1〜3を守れていない人が多いそうです。


お薬はお医者さんの指示を守って、
正しく飲むことが大切です。

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心療内科に行くと薬漬けにされる!?



心療内科に行くと薬漬けにされる・・・
そんなことを良く聞きます。

私の場合は幸い薬漬けにはならず、
元気に復職ができましたが、
病院に行った時に周りの患者さんを見ると、
「この人治るのかな・・・?」と
疑問に思ってしまうような人もいました。


薬局でもたくさんお薬を貰っていて、
横目でドン引きしたこともあります。

同じお医者んにかかっていたのに、
人によっては薬漬けみたいに
たくさんのお薬を貰っている人も
いるんですよね。

ちなみに別の記事で読んだのですが、
薬漬けになるかならないかは
次の言葉を言うか言わないかだそうです。

参考:多剤大量服用を防ぐために精神科医師に絶対言ってはいけないこと


それは・・・

「先生、しんどいので何とかして下さい」

という言葉を言うか言わないかだそうです。

考えれば、お医者さんってお薬で症状を
何とかして行こうというのが仕事ですので、
「何とかして下さい」
と言われると、お薬を増やす以外、
手段がないんですよね。

それで、どんどんとお薬が
増えていってしまうんだそうです。

そう言えば、私の場合は、
「何とかしてください!!」って
言わなかったですね。

どっちかというと、
一人でどうしていいのかと
考えすぎてしまう方でした。

だから薬漬けにはならなかったのかも
知れませんね。

上記のブログではちょっとした発言が
多剤大量処方につながっていくとのことでしたので、
精神科や心療内科の先生とのお付き合いの仕方は
本当に考えて行かないといけないと思います。

それが薬漬けを防ぐコツなのかもしれません。

ではでは。
ありがとうございました。



お医者さんと付き合う上でお勧めの本です。
お医者さんが何を考えているのかわかります。
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うつ病の治療では医者との相性も大切


他の病気でもそうかもしれませんが、
特にうつ病の場合は
医者との相性が大切だと思います。


相性がなかなか合わない医師だと、本当に大変です。

うつ病になると、外に出るのが億劫になるんですね。

病院に行くだけでも
かなりのエネルギーを使います。

だからこそ、病院のお医者さんが
「外に出たくないけど、会いに行きたい」
と思えるような人でないと、
病院にはなかなか行けないのです。

実を言えば、産業医の先生に紹介してもらった
最初の心療内科の先生は、
あまり相性が良かったとは言えませんでした。

産業医の先生と何を話していいかわからないーうつ病経験談A

初めての心療内科でうつ病の診断、そして休職−うつ病経験談B

心療内科の初診を受けて家までの帰り道ーうつ病経験談C

ただ、良くわからないまま、
「治さないといけないなあ」と
思うがままで、頑張っていこうとしていましたが、
途中から行けなくなりました。

結構厳しめで、「こういう風にしないといけない」
というお医者さんだったんですね。

今振り返ると、正しいことを私のために
言ってくれていたんだと思いますが、
そういうのが当時の私としては
本当にきつかったんです。

なので、あまり相性が良いと思えませんでした。

ただ、実家に帰ってから
転院した先の先生は優しい方で、
病院も行きやすく、相性もよかったです。


実家と言うのもあったのですが、
そっちの病院ではキャンセルと言うことも
ほとんどありませんでしたね。

なので、やっぱり医者との相性は
うつ病を治す上で本当に大切だと思います。

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