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うつ病に効果的なアロマオイルとは?



経験した人ならわかると思うのですが、
うつ病に罹ってしまうと、
リラックスなんてとてもじゃないけどできません。

そうなると、だんだん夜も眠れなくなるし、
余計に焦るし、それでお薬を飲んじゃう。

このままじゃいけないなあと思って、
試してみたのがアロマテラピーでした。



香りだけで本当に効果が出るのかなあと
思っていたのですが、やってみた結果、
私にとっては効果てきめんでした。

私が良く使ったのは、イランイランと
サンダルウッドです。


あとラベンダースイートオレンジ
好きでしたね。

これらの香りを嗅ぐと、
頭の中が緩んできて、
リラックスの状態になりました。

ボーっとできるようになったんですね。

これは私にとってとても良かったんです。

あと、頭痛も和らぎました。

それから、ちょっと気つけに使いたい時は、
レモンやペパーミントを使いました。

使い方はと言うと私の場合は、
単純にアロマオイルをティッシュかタオルに
染み込ませて、それを近くにおいて
香りを嗅ぐだけです。

人によってはアロマオイルを、
ポットの中に入れて熱したり、
お風呂の中に入れる人もいるみたいですね。

私の実体験だけですが、
アロマテラピーは非常に効果があると思います。



カウンセラーの先生の話では、
アロマテラピーはトラウマの治療にも使われるほど、
効果があるんだそうです。

もし、疲れているのにリラックスができない時は、
アロマオイルを使うのも一つの手だと思いますよ。

うつ病が治るとは言いませんが、
リラックスできて、治しやすくなるという意味では
とっても効果があると思います。
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うつ病の時はとにかくゆっくり休む


うつ病の時に私が意識したことの一つは、
とにかくゆっくり休むことでした。

今日1日無理なら、無理をしない。

ゆっくりと休むこと。

これにもいろいろとコツがありまして、
私が主治医の先生から教えてもらったのは、
「意識してゆっくりと休む」ということです。

ただ、だらだらと身体に任せるように
ゆっくりと休むのとは違います。

今日は体が動かない時は、
だらだらと布団の中で過ごすのではなく、

よし、今日はゆっくり休もう

と、意識して布団の中で過ごしました。

なんというか、自分で決めるという感じですね。

これが非常に効果的でした。

決めた瞬間に、そこからストンと寝れるので、
起きたときは気持ちが大分楽になることもありました。

これは人間は生理反応は
全くコントロールできないという
原則に基づくものだそうです。

身体が動くかどうかは生理反応で、
それをどうにかしようとしても、
できるものではありません。

逆に、「今日はゆっくりと休もう」と
考え方を変えた方が
結構、スッキリとするのだそうです。

こういった考え方は
認知行動療法に基づくものだそうですが、
私にとってはこの考え方は非常に合っていました。



うつ病で身体が動かない時は、
いっそのこと「今日は休む!!」という選択を
されるのも非常に良いと思います。

無理しないでゆっくりと休むということも、
非常に大切な治療なのだと思います。


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うつ病の回復期には朝の散歩が効果的


2回目の休職の時に、
早朝に起きて散歩をしていました。

ただ、休職中と言っても
「大分回復してきたなあ」と言う時期です。

ほぼ毎日、早朝に起きて
散歩をしていたと思います。

これは一つは昼夜逆転になるのを防ぐために、
というのを意図していたんですが、
散歩をするとすっごく気持ちが良いので、
雨の日以外、毎日欠かさずしていました。


散歩と言っても、ただだらだらと歩くのではなく、
30分程度時間を決めたり、
予めどこまで散歩するのかを決めて、
目的を持って散歩していました。

すると、歩き方ものろのろっとした感じではなく、
一歩一歩しっかりと踏み出す感じになるんですよね。

終わった後は、体が温まっていて、
暑い日になると汗がでるくらいでした。

散歩をすることで、身体の新陳代謝も高まり、
心身共にうつ病を治すことにつながったんだと思います。

ただ、散歩はある程度うつ病が回復してから
取り組んだ方が良いと思います。


最初の身体が動かない時は
早朝に起きることも難しいですし、
ましてや散歩などできません。

なので、回復期に早朝散歩をするといいでしょう。

自身のうつ病が回復期なのかどうか
わからない場合は、主治医に聞いてみると良いでしょう。

ちなみに回復期の目安は

生活リズムが安定していること
体がある程度動けるようになっていること
薬が減ってきていること


です。



何となく体を動かしても大丈夫だなあ
と思ってきたら、ぜひ簡単な運動を
取り入れてみてもいいと思います。
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うつ病を治すためには部屋の片づけも有効!!


うつ病を治すために
私がやったことの一つに
「片付け」があります。



うつ病になると、
どうしても部屋が散らかるんですよね。

片付けができなくなるんです。

服は脱ぎっぱなし。

ものは出しっぱなし。

食べたものはそのまま。


実家に戻る前は本当に
大変な状況でした。

実家に戻ってからは、
片付けは母に任せっきりだったのですが、
自分の部屋がどんどん汚くなりました。

そういう散らかっている部屋にいるのって
やはり心身の健康にも良くないんですね。

当時は気持ちが全然すぐれませんでした。

ある日、なんか急にですが、
部屋をきれいにしよう!!
と思い立ち、片付けを始めました。

一日かかって部屋をきれいにしましたね。

ゴミ袋も5つくらいでました。

なんでこんな小さな部屋にこれだけのゴミが・・・
って思いました。

またずっと身体が動かなかったのに、
片づけている間は夢中になって
部屋を掃除しました。

すると不思議なんですが、
ゴミを一つ一つ捨てるたびに、
心が軽くなるような感じがしたんですね。

すっごく気持ちよかったんですね。

それが心地よくて、
その日はずっと掃除してました。

掃除が終わると、
部屋がピカピカになっていました。

それから、身体がものすごく軽くなった気がして、
うつ病がすっごく軽くなったんですね。

お薬は怖かったので、
減らしはしませんでしたが、
久々に心が晴々したのを覚えています。

うつ病には片付けは本当に有効です。

もし、うつ病がなかなか治らないと悩んでいる方は、
部屋の掃除や片付けに取り組んでみるの
一つの手だと思いますよ。
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うつ病の時にやってはいけないこと


うつ病になると、今までできたことが
急にできなくなってしまうことも多々あります。

健康な時にはやってもよかったけれど、
うつ病になると逆にやってはいけないこともあるのです。

その一つが大きな決断をすることでしょう。

結婚や引っ越し、転職など、
大きな決断をすることはやっていけません。

私も最初は退職や転職を考えましたが、
それは主治医から「やってはいけないこと」と
強く止められました。

大きな出来事はどうしても強いストレスとなるため、
うつ病が悪化してしまうのだそうです。


なので、こうした重要な決断は
なるべく先伸ばしにするべきでしょう。

私もあのとき感情のままに辞職しないで
良かったとその時を振り返って思います。

それから先のことを考えること
あまりやらないほうがいいです。

うつ病の時はどうしても悲観的に
考えてしまいがちなので、
先のことを考えるとグルグルとしてしまって、
死にたくなるくらいまで落ち込んでしまいます。

元気な時なら先のことを考えてもいいのですが、
うつ病の時は逆にやらない方が良いみたいです。

確かにうつ病になって、
これから先のことが不安になってしまいます。

私も「もしかしたらずっとこのままかな」と、
ものすごく不安なになって考えていました。

そうなると、どんどんネガティブに考えてしまって、
終いには布団の中で涙が止まらなくなることもありました。

いい年こいて情けない・・・
とさら悔しくて涙が出てきました。
なので、うつ病の時には
あまり先のことを考えないようにしたいものです。

以上、簡単ですが
うつ病の時にやってはいけないことについて
書かせていただきました。


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