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睡眠薬の減薬の離脱症状は辛い



うつ病を経験した人ならわかりますが、
うつ病のお薬の中で一番減薬に苦労するのが、
睡眠薬なんですね。

特に離脱症状の一つ、
反跳性不眠には結構悩まされました。

これは簡単に言うと、
睡眠薬を減らすと
一気に眠れなくなってしまうんです。

本当に目がパッチリしてしまって、
いくら寝ようと思っても寝られませんでした。

それで主治医に相談すると、
「じゃあ、睡眠薬を戻しましょうか」
と、なかなか減薬ができないのです。

抗うつ薬や抗不安薬の離脱症状も
イライラしたり落ち着かなかったりで
結構きつかったのですが、
睡眠薬の「寝られない」というのが
一番きつかったです。

それで、私は睡眠薬になるべく頼らないで
眠れる方法を試しました。

その一つが、アロマオイルですね。

不眠の原因をいろいろと調べていると、
身体が緊張してしまうことが原因と
どっかのブログで書いていましたので、
体をリラックスさせる方法をまずは
試してみました。

アロマオイルはラベンダーやオレンジ、
イランイラン何かが良く効きましたね。

最初は気づいたラ寝ていて、
朝方まで一度も起きることなく
寝ることができていました。

そのことを主治医の先生と相談して、
寝る前のマイスリーと言うお薬を
減らした寝たら、寝ることができたのです。

一気に減らすとまた眠れなくなったの、
徐々に減らして、様子を見ながら減らしました。

他にも食べ物や枕などいろいろと試しました。

その結果、少しずつで半年くらいかかりましたが、
字離脱症状も起こさず、睡眠薬の減薬に
成功することができました。

以上は、私の例ですが、
お薬以外のものも取り入れてみると、
案外うまく行くかもしれませんよ。

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posted by とあるサラリーマン at | 不眠症の改善の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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