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心療内科の先生に話すこと



心療内科に行って、
一番困ったことは「何を話すか」でした。

本当に何を話していいのか、
話すことがわからないこともありました。

何か、心療内科の先生って
悩みを解決してくれるという感じがしたんですが、
会っているうちに「なんか違うな」という感じが
してきたんですね。

例えば、
「仕事に行きたいけどどうしていいかわからない」
ということを相談したら、
「まだうつ病が治っていないから休んだ方が良い」
と、お薬を増やされたりしたこともありました。

何か話したいことが伝わらない感じがあったし、
それに心療内科の先生ってかなり忙しいので、
ゆっくりと話せないんですよね。


だから、途中から「何を話したらいいかわからない」
と、もややしてきて、
それでカウンセリングを受けてみようと
思うようになりました。

カウンセラーの先生は話やすかったので、
本当にいろんなことが相談できました。

その時に初めて
心療内科の先生とカウンセラーの先生で
話せることが違うんだと実感しました。

ちなみに、心療内科の先生に話すことですが、
次のブログの記事に「あ、そうそう」と
思えることがあったので紹介します。

カウンセラーと精神科医の違い(上手な使い分け方)


精神科の医師が患者の悩みをあまり聞かない理由とは。


精神科医や心療内科のお医者さんが
患者さんの話を聞かないというのは
お医者さんの聞きたいポイントが
違うからと言うことなんですよね。

お医者さんは基本は身体の不調を
治すのが仕事なので、
悩んでいることの相談に乗るのは、
違うということなんですよね。


カウンセラーの先生と上手に
使い分けていくことが、
治療していく上でとても大切なんだそうです。

もっと早くこのことを知っておいたら
うつ病も早く治ったんじゃないかと思います。


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posted by とあるサラリーマン at | 医者との関わり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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