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うつ病と甘えってどう違うの?



うつ病の人に対して、
「それって甘えじゃないの?」

と思ってしまう人って多いと思います。

私がうつ病の時だった時に、
一回親戚の叔父さんから、
「そんな風に甘えて家におったら、
いつまでたっても変わらんぞ」
と言われたことがあって、
かなり傷ついたことがあります。

しばらくは寝込んで、
何もできませんでした。

私の経験からだけですが、
うつ病の人に甘えっていうと、
本当に傷ついてしまいます。


でもうつ病と甘えって、経験のない人は
なかなか区別がつきにくいみたいですね。

私はうつ病になる前は、
「うつ病って甘えじゃないの?」と
思っていたのですが、
実際にうつ病になってみて、
うつ病と甘えは全然違うと確信しました。

実際にうつ病になると、
本当に体が動かないし、やる気が出てこないし、

一言でいえば、
頭では何とかしないといけないと思っているのに、
体が全く動かない状態。


甘えたくないのに、甘えざる得ない。
そんな状態なんです。

だから、上司や家族が
「しっかり治すんだよ」
という言葉には涙が出るくらい嬉しかったです。

その反面、かなり申し訳ない気持ちもありました。

これは私見ですが、
うつ病と甘えの違いって、
うつ病の人は
優しくされると申し訳なくなるのに対して、

甘えの人は、
逆に喜んでしまうのではないか、


その辺りが違うんじゃないかと思います。

もし、「ゆっくり治していいよ」
と言われて、嬉しそうな顔をしていたり、
そこから遊びの計画を立てたり
しているのであれば、それは甘えだと思います。

なんせ、うつ病の人はそんなことをする
余裕なんてありませんから。

以上、私の経験からですが、
うつ病と甘えの違いについて書かせて頂きました。

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posted by とあるサラリーマン at | うつ病とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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